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現場スタッフの声 現場スタッフの声

現場スタッフの声

時間や現場を選べるので子育て中の女性にも最適。お客様の「ありがとう」がうれしい、やりがいのある仕事です

プロフィール

  • 安武孝枝さん(52歳)【NTK株式会社】
  • 秋里侑希さん(26歳)【株式会社サンケイビルメンテナンスサービス】
  • 加藤房子さん(64歳)【室町ビルサービス株式会社】
左から安武さん、秋里さん、加藤さんのインタビューの様子
左から安武さん、秋里さん、加藤さん

各社から清掃の世界で頑張っている女性3名にお集まりいただき、清掃業の醍醐味について語っていただきました。もとはパートやアルバイトとしてこの世界に飛び込み、現在は社員として働いている皆さんです。ベテランと若手の違いはあれど、清掃の仕事が好きで誇りを感じている点は同じ、初対面にも関わらず和気藹々とした座談会となりました。

安武さんのインタビューの様子
安武さん

みなさんが、清掃のお仕事をしようと思ったきっかけをお教えいただけますか

安武さん
知人から誘われたのがきっかけですね。ちょっとやってみようかな、という気軽な気持ちでパートタイマーとして入ったのが最初でした。
秋里さん
大学3年生のときに別の清掃会社でアルバイトをしていて、そこの社員の方がアルバイトやパートのタイムスケジュールを管理していたのを見て、こういう仕事もあるんだなと見ているうちに興味がわいて、今の会社に入りました。接客のアルバイトもやったことがあるんですが、人と直接関わるより黙々と仕事をするほうが自分の性格には向いていると思ったのもきっかけです。
加藤さん
高校時代に新聞でアルバイトの求人を見て、友人と「やってみようか」と始めました。日曜日の午前中だけで午後からは自由な割にお給料がよく、いいアルバイトだったんです。結婚してしばらく離れていたんですが、子育ても一段落して仕事を探していたときに、やったことがある清掃なら私にもできるかなと思って、再開しました。

その当時の清掃というと、どのような印象だったのでしょう。また実際にやってみて、その印象は変わりましたか

安武さん
最初はご年配の方ばかりかなという印象がありましたが、入ってみたらそうでもなかったです。私は子育てをしながら働いていたのですが、「息子が登校してから出勤して下校時間までに帰宅できる時間帯で」とお願いしてやらせてもらいましたし、30年以上も続いていますから、子どものいる女性でも働きやすい職場だと思います。今や、その息子も同じ会社で働く仲間同士。一度はコンピュータの会社に入ったのですが、身体を動かす仕事がいいと就職し直しました。朝は早いけど残業はないし、定時で終了するのもいいみたいです。
秋里さん
うちにも親子で働いている人、いますよ。兄弟でやっている人も。
安武さん
そうなんですか!? 意外とこの業界、多いかもしれませんね。同じ安武なので、「ママさん」「ジュニア」なんて呼ばれています(笑)
秋里さんのインタビューの様子
秋里さん
秋里さん
「清掃業は年配」のイメージがありましたが、アルバイト先では年配の人が多かったので、今の会社に入ってみると意外に若い人が多かったですね。安武さんのようにお子さんのいるお母さんもいて、働ける時間帯を相談しながら勤めていますし、「清掃業=お年寄り」のイメージはもうなくしたほうがいいと思います。早朝だけでなく、ホテル清掃など時間遅めのシフトの仕事もありますし、子どもさんのいる女性には働きやすいと思います。
加藤さん
私も、年配というイメージはそんなになかったです。アルバイトしていた頃、一緒に清掃していたのが大学生など若い人が多かったので。それに優しいな、という印象がありましたね。アルバイト先の社員も優しい方が多く、前に勤めていた会社でもそうでした。だから年配の方というより、いろいろな年齢層の人たちがお互い助け合っているという印象でした。今は私も年齢を重ねましたので、入ってこられた方には長く勤めていただきたいから、相手の気持ちを尊重して接することを心がけています。

安武さんは業界歴30年のベテランですが、ここまで続けてきた原動力、やりがいは何だったのでしょうか

安武さん
お客様に「いつもきれいにしてくれてありがとうね」と言われると頑張れちゃうんです(笑)。会社に行けばみんな仲間って感じで、調子悪いときは気遣ってくれますし、「イヤだなあ」と思っても、辞めようと思ったことはないですね。同じ現場が長いとお客様とも顔見知りになりますから、息子が小さかったときに夏休みに連れていくと「え、息子さんなの?」とか「大きくなったね」なんてことがあったりして、やめられないです。それにお客様が出勤する前に清掃して、きれいになっているのを見ると自分でも「よし!」と満足して、お客様の健康維持を担っているという充実感があります。

秋里さんは20代でお若く、この業界では珍しいかもしれませんが、このお仕事のどんなところに苦労とやりがいを感じていますか

秋里さん
パートさんの指導をしているので、その人が一人前になって一人で作業して、その仕事ぶりが誉められるとよかった、うれしいなと思います。それと作業のやり方が改善出来たとき。前の会社ではこうだったけど、こうするとよくなる、というのを実行して改革できると、この仕事は楽しいなと思います。苦労といえば、バイト時代は朝が弱くてつらかったんですが、今は慣れて全然平気になりました。
加藤さんのインタビューの様子
加藤さん

加藤さんも業界歴24年のベテランで資格も持っていらっしゃいます。同じく苦労はしたけど、この仕事を続けてこられた理由とやりがいはなんだったのでしょうか。

加藤さん
時間をかけてやれば丁寧な仕事ができますが、定められた時間内で仕上げていくのが大変でした。時間が足らないときは、お客様に迷惑をかけないレベルに仕上げておき、後で時間を作って手を加え、最後まできちんと仕上げるように工夫していました。お客様が満足する仕上げにもっていくのが仕事、そうしてきれいに仕上がると、自分でも満足感がありますね。それに、安武さんもおっしゃっていましたが、長くいる現場ですと「いつもきれいにしてくださってありがとう」とお客様が声をかけてくださって、それが一番の励みになります。一層頑張って、きちんと仕上げなくちゃ、と思いますよね。

安武さんと加藤さんは、ご家庭との両立は大変だったのではないでしょうか。どのようにバランスをとっておられたのですか

安武さん
大変だったことは特にはない…(笑)。強いて言うなら、夏休みに子どもを学童保育に預ける時でしょうか。現場によっては連れて行っていたのですが、ダメな時は、「みんな遊びに行ってるのに、なんでボクだけ」と嫌がる息子を泣く泣く行かせたのはつらかったです。でも連れて行ける現場のときは、仕事が終わったら遊びに行きましたし、会社の協力があれば、両立は難しくないと思います。
加藤さん
私もそう思います。うちの場合は子育てが終わっている人が多いですが、家庭を持っているパートさんの場合でも、時間はその人に合わせて選ぶので困っていることはないようです。朝が忙しいけど、午後はゆったりしているから、家庭があっても十分やっていけると思います。今は建物自体がきれいですし、トイレの使い方も皆さんきれいに丁寧に使ってくださるので、汚れ仕事のイメージもほとんどありません。ぜひ臆せず、来ていただきたいですよね。

みなさんにとって、清掃の仕事とはズバリ、何ですか

安武さん
20代からやってきて30何年になりますが、天職です。新しい現場を立ち上げるときなど、どういう清掃をするかのプランを上司と一緒に検討していると、やっててよかったなと思います。「安武、新しい現場行くぞ」というときは「ハイハイハイ」と喜んで付いていきます(笑)。トイレはこうしよう、給湯はこうと、自分が思うとおりに清掃の手順やプランを決められるのが楽しくて、達成感があります。
秋里さん
テナントさんからしたらきれいになっているのが当り前なんですが、その当り前をつくること、だと思います。そこにやりがいがあります。縁の下の力持ちと言うんでしょうか。目立たないけど、私たちが清掃しているからこそ、きれいが保てるんだよというのが、世の中に広まっていけばいいな、と思っています。
加藤さん
お客様が快適に過ごせるよう、気配りするのが清掃の仕事だと思います。その仕事をお客様に喜んでいただけると、「あ、やったな」と思います(笑)。男性の方でも「いつもきれいにしてくれて、ありがとうございます」と言ってくださってうれしい反面、「お客様は見ているぞ」と、緊張感もあります。

このHPを見る方に、清掃のお仕事の良い点やメリットをアピールしてください

安武さん
仕事で身に付いた技術を自分の家の大掃除にも使えます。それに、朝早い分、終われば自由な時間が一杯あるのも良いところですね。それと、お金をいただきながらダイエットができる(笑)。大きなショッピングモールの清掃をしたときは、清掃、巡回で10kgくらい痩せました。社員・パートを問わず仲もいいです。一回入ると、辞める人はそんなにいません。よろしければぜひ、一緒に働きましょう!
秋里さん
イメージ的に、清掃というとまだ暗いイメージあると思いますが、一歩踏み出して、体感してもらいたいです。結構いけるよ、というのが実感できると思います。接客が苦手な人などは、ちょっとまた違ったコミュニケーションなので、長く続けられると思います。細かすぎず、教えられたことを理解して、きっちりやれる人は向いていると思います。
加藤さん
秋里さんもチャレンジ中だそうですが、ビルクリーニング技能士という国家資格を取ることができるのはメリットだと思います。一生使える資格なので、ぜひ若い人にもこの業界に入っていただいて、チャレンジしてほしいです。それに、うちの会社も親睦をかねて日帰り旅行したり、食事会をしたり親睦の和を深めています。スタッフ同士、仲が良いのも清掃業界の特徴なんでしょうか? チームワークがよくないと仕事もうまくいきませんからね。女性だから、家庭があるからと気にせず、ぜひ、来ていただきたいです。
左から安武さん、秋里さん、加藤さんのインタビューの様子2
秋里さんのように若い方が清掃で頑張っているのを見て
「すばらしい」「うれしいですよね」と声を揃える安武さんと加藤さん

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